TEL 03-5560-9560 お気軽にお問い合わせください。<タップでダイアルします>

(予約制ではありません)

診療時間:午前 9:15〜13:00
     午前(土曜日) 9:15〜14:00

     午後 14:30〜18:15
休診日:木曜日・土曜日午後・日曜日・祝祭日

●乳幼児・小児の受診も可能です。
(ベビーカーも可能です)

精密検査が必要な方

聖路加国際病院他、各大学病院等ご希望のところに紹介状をお書きいたします。

診療案内

診療科目

●眼科一般診療

●飛蚊症

●緑内障

●アレルギー

●ドライアイ

●白内障

●区民健診

●小児眼科

●コンタクトレンズ(ジョンソン・エンド・ジョンソンのみ)

※スタッフの人数等の関係上、既装用者のみお受けいたします。


●検査案内
下記検査も随時行っております。
視力測定/眼圧測定/屈折検査/細隙灯顕微鏡検査/眼底カメラ検査/光干渉断層計(OCT)検査/ハンフリー静的量的視野検査/シルマー涙液分泌検査


※メガネの処方およびメガネの検査は、原則火曜日と金曜日の午後の下記時間帯に予約で行なっています。
メガネの処方をご希望の方はお電話にてご予約ください。
なお、ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。


メガネ検査予約:毎週火曜日・金曜
14:30~、 15:30~、 16:30~

主な病気、症状について

■飛蚊症(ひぶんしょう)
 飛蚊症は、視界に糸くずや黒い影、蚊のようなものが見え、視点を動かすとそれが動き回るように感じたりします。また、明るい場所や空、白いものなどを見たりすると見える症状のことを言います。加齢とともに自然発生し、飛蚊症自体は、目の機能には問題はありません。その他、強度近視の眼は飛蚊症になりやすいとも言われています。
 急激に飛蚊症の症状が増した場合には、網膜剥離の初期症状や、糖尿病網膜症などの症状として現れることがあるので注意が必要です。眼の不安を感じた場合は、受診されることをお勧め致します。

■緑内障
 特徴的な視神経の変化と視野異常(視野欠損)を伴う進行性の目の異常です。
 この病気の怖い点は、初期に自覚症状が無く、視野欠損が進行してから気が付く・・・という事が多く見られます。 一度喪失した視力は回復せず、最悪の状態は光を失う(失明)となる事も有り得ます。
 よく眼圧との関係も言われておりますが、眼圧が正常範囲でも緑内障が発症しているケースのほうが多く、40歳を過ぎたら定期的な検診を受ける事をお奨め致します。
 当クリニックでは随時相談/検診を受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。

■ドライアイ(角膜乾燥症)
 近年のコンピュータ化や電化の普及も影響し、空調の効く部屋の中で画面を凝視し続けたり、更にコンタクトレンズを装着し続ける事により、目がゴロゴロし、乾きや霞む症状を自覚するようになります。
 放置すると視力低下や角膜炎、その他の感染症にも掛かり易くなるので、ご自身の目の状態を常に把握し、自然の美しい光景を見て心を和ませることも人生にとっては大切なことですので、早めにご相談下さい。

■白内障
 人が見ている光景は、レンズの役目を果たしている目の中の水晶体を通りますが、その水晶体が濁り、「霞む」「眩しい」という症状を感じる様になる症状です。
 年齢と共に白濁は増すので、メガネをかけても視力が出ない、日常生活が不便になってきたら手術の適応かもしれません。適切な手術で快適な日々を送ることが出来ますので、気になると思った段階でご相談下さい。

提携医療機関

聖路加国際病院
順天堂大学医学部附属順天堂医院
日本赤十字社医療センター

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