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こんな症状はありませんか? 目の病気について

目の病気について Vol.3「ドライアイ」

目が疲れる、乾くと感じたら要注意

目が疲れやすい、不快感がある、乾く、重い、視界がかすむといった症状を感じたら、ドライアイかもしれません。ドライアイとは目を守る役割をする涙の減少、あるいは涙の性質のバランスが崩れたりすることによって、目の表面に障害を生じる疾患です。800万人以上もの患者が悩まされていると推定されていますが、なかなか病気として認識されないのが実情です。涙はまばたきによって網目状の薄い膜となり、いつも目の表面を覆って乾燥あるいはゴミや細菌などから目を守っていますが、涙が足りないと目が乾いて傷つきやすい状態となり、そのままにしておくと、表面だけでなく、角膜や結膜の健康が損なわれる可能性があります。ちょっと目が疲れているだけ、と自己判断をせずにサクマ眼科クリニックにいらしてください。

涙の量と質の低下がドライアイの原因

ドライアイの原因としては、年齢とともに涙が少なくなること、夜更かしやストレス、病気などからくる涙の量と質の低下があげられます。一方、涙は十分にあっても長時間のパソコンやテレビゲーム、運転などの目を酷使する作業によって、まばたきが少なくなり、ドライアイになることもあります。また、目が大きいこと、部屋の乾燥などから涙が蒸発しやすくなることなども原因となります。そのほか、コンタクトレンズや紫外線、花粉症、アレルギー性結膜炎などもあげられます。

普段の生活からドライアイを防ごう

ドライアイにならないようにするためには、日常生活でのちょっとした注意が必要です。パソコン作業やテレビゲームをするときには、適度に休憩をとってリラックスを心がけ、長時間の作業は避け目を休ませることが大切です。テレビやパソコンは目より下の方に置き、なるべく上を見ないようにするといいでしょう。パソコンなどの画面は直射日光や照明が反射しない場所に置き、目にやさしい環境を作ります。また、冷暖房が効いていると目が乾きやすくなるため、部屋の湿度を保つことも必要です。加湿器やぬれタオルを干すなどして、保湿しましょう。

症状が強い、長引くという場合は眼科医の診察を

目の疲れや乾きなどの症状が強かったり、いつまでも長引く場合は、目の表面が傷ついていることも考えられます。傷から細菌が入り込んで眼全体が感染したり、傷が深くなって視力が低下するおそれもあります。放っておかず、早めに診察を受けることをおすすめします。サクマ眼科クリニックでは問診のほか、目の傷、涙の量や質を調べる検査を行います。治療は、医師の処方した目薬をさすなど、指示に従いましょう。診察の結果、軽症のドライアイであれば市販の目薬をさせばよい場合もあります。症状が重くなる前に診察を受けると安心です。

サクマ眼科クリニックに受診される方には、夜の長時間のパソコンの作業で角膜潰瘍になる方も多くいらっしゃいます。
夜は涙の量も減りますので、十分注意が必要です。また、おかしいなと思ったら早めにサクマ眼科クリニックにいらしてください。

参考:参天製薬HP

 

 

 

 

 

 

サクマ眼科クリニックへのアクセス

東京都中央区勝どき1-3-1 アパートメンツタワー勝どき 3階

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